駒津

施術後ケア

手のぬくもりで、心までゆるむハンドケア

手は、毎日たくさんの役割を担っています。仕事、家事、スマートフォン、誰かを支える動き。疲れていても後回しになりやすい場所ですが、指先から前腕までゆっくり触れていくと、思っていた以上にこわばっていることに気づく方も多いです。ハンドケアは短い時間でも受け取りやすく、気持ちがふっと落ち着きやすいメニューです。 Salon Tomoshibiのハンドケアでは、手のひらの中心、指の一本一本、手首まわりを丁寧に流します。手元がゆるむと、肩の力が抜ける方もいます。香りを少し加えることで、施術後もしばらくやさしい余韻が残ります。忙しい方ほど、手を休める時間を意識してつくってほしいと思っています。 自宅では、ハンドクリームを塗る時に少しだけ時間をかけてみてください。指先から手首へ、呼吸に合わせてゆっくりなじませるだけで、セルフケアの時間になります。誰かのために動き続けている手に、「ありがとう」と伝えるように触れる。小さなことですが、自分を大切にする感覚を思い出すきっかけになります。

施術後ケア

駒津

今日の灯

季節の変わり目に、身体を冷やさず整える

季節の変わり目は、はっきりした不調ではなくても、なんとなく重い、眠りが浅い、気分が落ち着かないと感じることがあります。気温差や湿度の変化に身体が合わせようとして、知らないうちに力を使っているからかもしれません。そんな時期のケアでは、強く動かすよりも、まず温めて、呼吸を整えて、身体が安心できる状態をつくることを大切にしています。 Salon Tomoshibiでは、足元や背中、お腹まわりの冷え方を見ながら施術を進めます。香りも、すっきりしたものが合う日と、包み込むような甘さが合う日があります。選ぶ香りに正解はありません。今の自分が心地よいと感じることを信じていただきたいです。 季節疲れを感じる時は、予定を詰めすぎないこともケアのひとつです。施術後は、できれば急いで次の予定へ向かわず、少し余白を持ってお過ごしください。身体が温まり、呼吸が深くなると、気持ちにも小さな余裕が生まれます。その余裕が、明日の自分を支えてくれる灯りになると思っています。

今日の灯 施術後ケア

駒津

施術後ケア

施術後の軽さを長く保つ、やさしいセルフケア

施術を受けたあとに「この軽さが続いたらいいのに」と感じる方は多いと思います。サロンでできることは、身体がゆるむきっかけをつくること。その感覚を日常につなげていくには、特別な運動よりも、無理なく続けられる小さな習慣が役に立ちます。お風呂上がりに首をゆっくり回す、肩を上げてストンと落とす、足首を内外に回す。それだけでも身体はちゃんと反応します。 大切なのは、頑張りすぎないことです。セルフケアまで義務になってしまうと、かえって気持ちが疲れてしまいます。Salon Tomoshibiでは、その方の生活に合う方法を一緒に探します。夜に時間が取れない方には朝の深呼吸を、冷えやすい方には温める場所を、デスクワークが多い方には肩甲骨まわりを動かす簡単な方法をお伝えします。 身体は毎日変わります。昨日よかった方法が、今日は少し違うこともあります。だからこそ、自分の状態を観察することがセルフケアの第一歩です。施術後のやわらかな感覚を手がかりに、「今の私には何が心地よいかな」と問いかけてみる。そんな時間が、日々を少し穏やかにしてくれると感じています。

施術後ケア

駒津

足つぼ

足元が軽くなると、気持ちまで前を向く

足は毎日、思っている以上に頑張っています。立ち仕事、買い物、家事、移動、冷えやむくみ。小さな疲れが積み重なると、足裏やふくらはぎが重たくなり、歩き出すことまで少し面倒に感じる日があります。台湾式リフレでは、足裏の反射区に心地よい刺激を入れながら、足全体のこわばりを丁寧に見ていきます。 Salon Tomoshibiでは、痛ければ効いているという考え方ではなく、その方が受け取りやすい強さを一緒に探します。しっかりめが好きな方にはリズムよく、刺激に敏感な方にはゆっくりと。施術中に笑ってしまう方も、途中で眠たくなる方もいらっしゃいます。どちらも身体が反応している自然な姿なので、安心してお過ごしください。 足元が軽く感じられると、不思議と気持ちも少し動きやすくなります。遠くまで頑張るためではなく、今日の帰り道を気持ちよく歩くためのケア。そんな身近な目的で十分です。施術後は、足首をゆっくり回す、ふくらはぎを冷やしすぎない、寝る前に足裏をさするなど、簡単なセルフケアもお伝えしています。

足つぼ 施術後ケア

駒津

施術後ケア

香りと呼吸で、忙しい一日をほどく

忙しい日が続くと、身体より先に呼吸が浅くなっていることがあります。肩に力が入り、胸まわりがかたくなり、気づかないうちにずっと急いでいるような感覚になる。アロマトリートメントでは、まず香りを選ぶ時間からゆっくり始めます。好き嫌いだけで選んでいただいて大丈夫です。今の自分が心地よいと感じる香りには、その日の状態がそっと表れます。 施術中は、強く押すことよりも呼吸が戻る流れを大切にしています。背中や首肩、腕に触れていくと、緊張していた部分が少しずつ「力を抜いてもいい」と思い出すように変わっていきます。香りはその助けになります。気持ちを無理に前向きにするのではなく、いま抱えているものを一度横に置けるような、やわらかな余白をつくってくれます。 施術後には、お水を飲むこと、今日は早めに休むこと、可能なら湯船で身体を温めることをおすすめしています。サロンで整えた感覚を、帰宅後の過ごし方で少し長く保てるからです。自分のために時間を使うことに遠慮しなくていい。そんな気持ちで、Salon Tomoshibiのアロマ時間を受け取っていただけたら嬉しいです。

施術後ケア 今日の灯

Salon Tomoshibi / BLOG

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