駒津

空間

小さな灯りを持ち帰る、Tomoshibiの時間

サロンの名前にある「灯」は、大きな炎ではなく、小さくても消えないあたたかさをイメージしています。毎日を過ごしていると、誰かのため、仕事のため、家のことのために、自分の感覚が後回しになることがあります。そんな時に、自分の内側にまだ灯っているものを思い出せる場所でありたい。Salon Tomoshibiには、そんな願いがあります。 施術では、身体の状態だけでなく、その方がまとっている空気も大切にします。緊張している日、楽しそうな日、少し疲れた日。どんな日も否定せず、今ここから整えていく。駒津紗弥というひとりの人間として、明るく、やさしく、まっすぐに向き合うことを心がけています。 「地球のエネルギーをよくする」という指針は、遠い理想ではなく、目の前のひとりが少しやわらぐことから始まると思っています。その人が笑顔で帰り、周りの人に少しやさしくなれる。その連鎖を信じて、今日もサロンの灯りを整えています。帰り道に、小さな灯りをひとつ持ち帰っていただけますように。

空間 今日の灯

駒津

今日の灯

話しても、話さなくてもいい場所でありたい

私は人とお話しすることが好きです。お客様と笑い合う時間も、サロンを続けるうえで大切な喜びです。一方で、リラクゼーションに来る日は、誰とも話さず静かに過ごしたいこともあります。Salon Tomoshibiでは、そのどちらも自然なこととして受け止めたいと思っています。 カウンセリングでは、身体の気になるところや力加減の好みを伺いますが、話したくないことまで聞くことはありません。施術中も、必要な確認以外は静かに過ごしていただけます。もちろん、気持ちがほぐれて話したくなった時は、どうぞそのままお話しください。明るく笑う時間も、静かに眠る時間も、同じように大切なケアです。 境界線が守られている場所では、身体も少し安心しやすくなります。ここでは元気に振る舞わなくても、うまく説明できなくても大丈夫です。今日の自分のままで来て、今日の自分のまま帰っていただく。そのうえで、帰る頃に少しだけ呼吸が楽になっていたら嬉しい。Tomoshibiは、そんな場所でありたいと思っています。

今日の灯

駒津

施術後ケア

手のぬくもりで、心までゆるむハンドケア

手は、毎日たくさんの役割を担っています。仕事、家事、スマートフォン、誰かを支える動き。疲れていても後回しになりやすい場所ですが、指先から前腕までゆっくり触れていくと、思っていた以上にこわばっていることに気づく方も多いです。ハンドケアは短い時間でも受け取りやすく、気持ちがふっと落ち着きやすいメニューです。 Salon Tomoshibiのハンドケアでは、手のひらの中心、指の一本一本、手首まわりを丁寧に流します。手元がゆるむと、肩の力が抜ける方もいます。香りを少し加えることで、施術後もしばらくやさしい余韻が残ります。忙しい方ほど、手を休める時間を意識してつくってほしいと思っています。 自宅では、ハンドクリームを塗る時に少しだけ時間をかけてみてください。指先から手首へ、呼吸に合わせてゆっくりなじませるだけで、セルフケアの時間になります。誰かのために動き続けている手に、「ありがとう」と伝えるように触れる。小さなことですが、自分を大切にする感覚を思い出すきっかけになります。

施術後ケア

駒津

眠り

眠りに向かう身体をつくる、夜のリラクゼーション

眠りたいのに頭が休まらない夜があります。身体は疲れているのに、考えごとだけが動き続けている。そんな時は、眠ろうと頑張るほど力が入ってしまうこともあります。リラクゼーションの時間は、眠りを無理につくるものではありません。身体が「もう休んでも大丈夫」と感じられるように、緊張を少しずつほどいていく準備の時間です。 背中、首肩、脚に触れていくと、呼吸のリズムが変わる瞬間があります。深く吸おうとしなくても、自然に息が入ってくるような感覚です。Salon Tomoshibiでは、その変化を急がず待ちます。静かな圧、ゆっくりした手の動き、落ち着いた香り。どれも眠りへ向かう身体を邪魔しないためのものです。 施術後は、スマートフォンを見る時間を少し短くする、照明を明るくしすぎない、温かい飲み物をゆっくり飲むなど、できる範囲の工夫をおすすめしています。完璧に整えなくて大丈夫です。今日の自分にひとつだけやさしい選択をする。その積み重ねが、休む力を取り戻す助けになると感じています。

眠り

駒津

今日の灯

季節の変わり目に、身体を冷やさず整える

季節の変わり目は、はっきりした不調ではなくても、なんとなく重い、眠りが浅い、気分が落ち着かないと感じることがあります。気温差や湿度の変化に身体が合わせようとして、知らないうちに力を使っているからかもしれません。そんな時期のケアでは、強く動かすよりも、まず温めて、呼吸を整えて、身体が安心できる状態をつくることを大切にしています。 Salon Tomoshibiでは、足元や背中、お腹まわりの冷え方を見ながら施術を進めます。香りも、すっきりしたものが合う日と、包み込むような甘さが合う日があります。選ぶ香りに正解はありません。今の自分が心地よいと感じることを信じていただきたいです。 季節疲れを感じる時は、予定を詰めすぎないこともケアのひとつです。施術後は、できれば急いで次の予定へ向かわず、少し余白を持ってお過ごしください。身体が温まり、呼吸が深くなると、気持ちにも小さな余裕が生まれます。その余裕が、明日の自分を支えてくれる灯りになると思っています。

今日の灯 施術後ケア

駒津

空間

ひとりサロンだからできる、安心してゆるむ時間

Salon Tomoshibiは、駒津紗弥がひとりで営む小さなサロンです。大きなお店のようなにぎやかさはありませんが、扉を開けた瞬間からお帰りになるまで、同じ人が責任を持ってお迎えできることを大切にしています。初めての場所は少し緊張するものです。だからこそ、予約の確認、カウンセリング、施術、施術後のお声がけまで、できるだけ安心して過ごせる流れを整えています。 ひとりサロンの良さは、毎回の小さな変化に気づきやすいことです。前回より肩がこわばっている、今日は話す声が少し軽い、足先が冷えている。そうした細かなサインを見ながら、その日の施術を組み立てます。メニュー名は同じでも、まったく同じ施術になることはありません。お客様の状態も、季節も、気持ちも毎回違うからです。 私自身、人と話すことが好きで、よく笑います。でも施術中は、静かに休みたい方の時間も同じくらい大切にしています。話しても、眠っても、ぼんやりしても大丈夫。ここでは誰かに合わせる必要はありません。自分のペースを取り戻す場所として、Tomoshibiを思い出していただけたら嬉しいです。

空間 今日の灯

駒津

施術後ケア

施術後の軽さを長く保つ、やさしいセルフケア

施術を受けたあとに「この軽さが続いたらいいのに」と感じる方は多いと思います。サロンでできることは、身体がゆるむきっかけをつくること。その感覚を日常につなげていくには、特別な運動よりも、無理なく続けられる小さな習慣が役に立ちます。お風呂上がりに首をゆっくり回す、肩を上げてストンと落とす、足首を内外に回す。それだけでも身体はちゃんと反応します。 大切なのは、頑張りすぎないことです。セルフケアまで義務になってしまうと、かえって気持ちが疲れてしまいます。Salon Tomoshibiでは、その方の生活に合う方法を一緒に探します。夜に時間が取れない方には朝の深呼吸を、冷えやすい方には温める場所を、デスクワークが多い方には肩甲骨まわりを動かす簡単な方法をお伝えします。 身体は毎日変わります。昨日よかった方法が、今日は少し違うこともあります。だからこそ、自分の状態を観察することがセルフケアの第一歩です。施術後のやわらかな感覚を手がかりに、「今の私には何が心地よいかな」と問いかけてみる。そんな時間が、日々を少し穏やかにしてくれると感じています。

施術後ケア

駒津

足つぼ

足元が軽くなると、気持ちまで前を向く

足は毎日、思っている以上に頑張っています。立ち仕事、買い物、家事、移動、冷えやむくみ。小さな疲れが積み重なると、足裏やふくらはぎが重たくなり、歩き出すことまで少し面倒に感じる日があります。台湾式リフレでは、足裏の反射区に心地よい刺激を入れながら、足全体のこわばりを丁寧に見ていきます。 Salon Tomoshibiでは、痛ければ効いているという考え方ではなく、その方が受け取りやすい強さを一緒に探します。しっかりめが好きな方にはリズムよく、刺激に敏感な方にはゆっくりと。施術中に笑ってしまう方も、途中で眠たくなる方もいらっしゃいます。どちらも身体が反応している自然な姿なので、安心してお過ごしください。 足元が軽く感じられると、不思議と気持ちも少し動きやすくなります。遠くまで頑張るためではなく、今日の帰り道を気持ちよく歩くためのケア。そんな身近な目的で十分です。施術後は、足首をゆっくり回す、ふくらはぎを冷やしすぎない、寝る前に足裏をさするなど、簡単なセルフケアもお伝えしています。

足つぼ 施術後ケア

駒津

施術後ケア

香りと呼吸で、忙しい一日をほどく

忙しい日が続くと、身体より先に呼吸が浅くなっていることがあります。肩に力が入り、胸まわりがかたくなり、気づかないうちにずっと急いでいるような感覚になる。アロマトリートメントでは、まず香りを選ぶ時間からゆっくり始めます。好き嫌いだけで選んでいただいて大丈夫です。今の自分が心地よいと感じる香りには、その日の状態がそっと表れます。 施術中は、強く押すことよりも呼吸が戻る流れを大切にしています。背中や首肩、腕に触れていくと、緊張していた部分が少しずつ「力を抜いてもいい」と思い出すように変わっていきます。香りはその助けになります。気持ちを無理に前向きにするのではなく、いま抱えているものを一度横に置けるような、やわらかな余白をつくってくれます。 施術後には、お水を飲むこと、今日は早めに休むこと、可能なら湯船で身体を温めることをおすすめしています。サロンで整えた感覚を、帰宅後の過ごし方で少し長く保てるからです。自分のために時間を使うことに遠慮しなくていい。そんな気持ちで、Salon Tomoshibiのアロマ時間を受け取っていただけたら嬉しいです。

施術後ケア 今日の灯

駒津

今日の灯

地球のエネルギーをよくするために、まず自分を整える

Salon Tomoshibiで大切にしている言葉に「地球のエネルギーをよくする」があります。少し大きく聞こえるかもしれませんが、私にとっては毎日の施術そのものです。目の前の方が深く息を吐けること、身体のこわばりが少しゆるむこと、帰り道に笑顔が戻ること。その小さな変化が、その方の家族や職場やまちの空気にも静かにつながっていくと感じています。 ひとりで営むサロンなので、一日にお迎えできる人数は多くありません。そのぶん、お越しいただいた方の今の状態を急がずに伺い、香りや圧の入り方、会話の量まで、その日の空気に合わせて整えています。明るく笑ってお話しする日もあれば、静かに目を閉じて過ごしていただく日もあります。どちらも、その方にとって必要な時間だと思っています。 施術は特別なことではなく、日常に戻るための準備です。頑張りすぎた身体を責めるのではなく、「今日までよく働いてくれたね」と声をかけるように触れていく。そんなケアを重ねることで、自分の内側の火がふっと灯る瞬間があります。Salon Tomoshibiという名前には、その小さな灯りを一緒に守りたいという思いを込めています。

今日の灯 空間

Salon Tomoshibi / BLOG

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