小さな灯りを持ち帰る、Tomoshibiの時間
サロンの名前にある「灯」は、大きな炎ではなく、小さくても消えないあたたかさをイメージしています。毎日を過ごしていると、誰かのため、仕事のため、家のことのために、自分の感覚が後回しになることがあります。そんな時に、自分の内側にまだ灯っているものを思い出せる場所でありたい。Salon Tomoshibiには、そんな願いがあります。 施術では、身体の状態だけでなく、その方がまとっている空気も大切にします。緊張している日、楽しそうな日、少し疲れた日。どんな日も否定せず、今ここから整えていく。駒津紗弥というひとりの人間として、明るく、やさしく、まっすぐに向き合うことを心がけています。 「地球のエネルギーをよくする」という指針は、遠い理想ではなく、目の前のひとりが少しやわらぐことから始まると思っています。その人が笑顔で帰り、周りの人に少しやさしくなれる。その連鎖を信じて、今日もサロンの灯りを整えています。帰り道に、小さな灯りをひとつ持ち帰っていただけますように。